ガツンとか激鳴りがよしとされるが、バランスいいのが一番のはず

2021年7月22日

アコギ 弾き 弾き語り

t f B! P L

「K.Archery(K.アーチェリー)」を弾こうと緩めた弦のチューニングを合わそうと、ペグを回したところで弦が切れました。


弦を切るのは久しぶり。昔は弾いている時、チューニング時、弦交換時によく切ったもんですけど、ここ10年はあまり切った記憶がないです。

どの弦が切れるのか

これは多くの人も同じだと思いますが、僕は3弦と1弦ですかね。中でも3弦が切れることは多いし、今回も3弦。先ほど弾こうと思ってチューニングの時に...って書いたけど、僕基本は弾き終わった後も弦は緩めない派。ですが、「K.Archery(K.アーチェリー)」はまだ買ったばかりの新しいアコギだし、気が向いたら弦を緩めたんですね。でもやっぱり3弦だけはそのままにしておけばよかったです。

僕が弦を緩めないのは、K.YAIRIのクラフトマン小池氏がそうおっしゃってるから。氏はテンションが変わる方がよくないし、弾く状態のテンションが基本として製作しているからとおっしゃってます。ただK.YAIRIはそうなのかもしれませんが、例えばMartin(マーティン)などは「ノーテンションがいい」とおっしゃってます。メーカーそれぞれに製作ポリシーがあるようで、弦を緩めるか緩めないかはそこに依存すると考えてもいいかも。ですから、メーカーのホームページで取り扱い方法などで確認するのが一番と思います。とはいえ僕はYAMAHA L-10ESも、そして今回のことがあってK.Archeryも緩めないですけどねー。緩めないことでたくさん弾いてあげなくては...とも思いますので(^^)。

皆さんはどの弦を切りますか?

僕は先に言ったとおりですけど、若かりし日に先輩の方に言われた事がある。5~6弦を切らないなんて、ベース音を響かせてないからって。確かにその方、ライブ始まってよく6弦切られてました。それも誇らしげに。でも僕はそうは思わないんですね。ある特定の弦を切るように弾くなんてアンバランスな弾き方になりますから。アコギは低音も中音も高音も全て魅力的なので、僕はそのバランスは大切にしてます。あと、適正に弦の交換をしていながら弦を切るって弾き方もどうかとも思うんよね。もちろんライブ本番でアドレナリンが出て切っちゃうのはあるし理解できるけど、普段からそんな弾き方なんてのもどうかと。弦を切る弾き方って、その楽器が表現できる限界を超えてると思うわけですよ。限界を超えればおいしい音色なんて表現できるわけないはずでしょ。だから弦を切るほどに掻きむしるように弾くってのは好きではないんです。まぁ~個人の好みですけどね。

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