「しなければならない」よりも、「したいようにやる」に限る

2021年6月10日

ネット ブログ論

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一昨日に書いた記事は、出張で上京中の新幹線で書いたんよね。新大阪を出発し岐阜羽島駅を越えたあたりから書き始めたわけですけど、思った以上に新幹線は揺れます。もうね。書きながら気持ち悪くなってきて。浜松駅ぐらいにはもう限界になって、なんとか書き終え保存してアップした記事です。ですから何書いてるかわかんないかもしれない。...え?いつものことですか?

ブログについてこんな事が言われる

ノルマのように毎日ダラダラ書くのでなく、質の良い記事を書くことが重要だって。そうなのかな?そうかもしれないけど、どうしてブログに対してそんな制限つけるんだろうか。他人が興味が無いネタでも、共感するネタでなくても、単なる自分の話であっても書いたらいいと思う。僕は(まぁ~僕だけかもしれないけど)、何か情報を得るために読むブログもあるし、面白いエッセイ風のブログも読むし、あまり読まれてないであろう日記のような個人ブログも愛読してる。そして毎日更新してるかチェックするのは、そんな日記のようなブログだったりするわけ。読者がブログに何を求めているかによるわけで、多くの人は情報なんだけど、中には僕のようにブログから伝わってくる書き手の人柄に興味をもって読むってこともある。そして毎日訪れるようなブログは後者のブログなのです。

ツイッターでもそうやと思うな。意識高い系の発言やら、過激な発言。面白い一言。そんなツイートに注目が集まりがちだけど、人柄・キャラクターがつたわる生の声が聞きたい人ももちろんいる。だからブログもツイッターにしても、自分らしいスタイルでやればいいのにって思うんです。そうでない...偉そうに言わせてもらうと背伸びしているブログが多いからね。これは自分が背伸び経験してるから、すぐわかっちゃうんです。

...とまぁ~こんな記事でも、今日も「ブログ読んでますよー」って言ってくれた人がいたわけで、少しは僕のキャラクターが伝わってるのかと嬉しくなったわけです。だって情報の中身じゃなくって、僕自身に興味を持ってくれたのかもって思えるからね。

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