人の嫌な部分はきっと自分の中にもある嫌な部分 自戒せねば

2021年1月9日

Life Log つぶやき

寒い日ですねー。そしてこんな状況なので、心の中まで寒い感じですわ。何かに落ち込んでるわけでもないけど、気分が晴れない...そんな人が多いんじゃないかな。まぁ~僕もそんな感じです。

人間、上手くいかないときほど本性がでるんだよね。 上手くいってるときなんて余裕があるから誰でもいい顔ができる。
人間、上手くいかないときほど本性がでるんだよね。 上手くいってるときなんて余裕があるから誰でもいい顔ができる。

以前引用しかたもしれないけど、Tumblrで見つけたこの言葉って今本当に身に染みる。誰でも余裕のある時っていい人なんだけど、余裕が無くなると途端と「ええ!」って思う人もいらっしゃる。そう言った意味では、コロナ禍によって人の本性ってがよくわかるようになったとも言えるかもしれないですね。

ネットで見かける名言をよく見てる

TwitterでもいいしTumblrでもいいけど、決して著名人でもない一般人の一言が自分にとって胸にささるってことがある。

そんな言葉をネットで見返したり手帳に書き留めたりして読み返すわけですけど、ふと思う事がある。『こうなりたくない、こうありたい』って読んでる言葉は、「自分がそうなりがち、自分とはかけ離れている」状態なのかもって。

例えば先ほどの言葉で言えば、僕は余裕が無くなれば我を通すような本性が現れているんじゃないかって。 

素直に認める勇気がないと欠点はなかなか改まらない 

って言葉であれば、自分は素直に人から注意されたことを受け入れられないんじゃないかと。

このように言葉を見て心がけてるってのは、そうゆう人を見ると『何か嫌な感じだなぁ~』って思っていて嫌悪感を持ってることによるからだけど、それって自分自身が持っている欠点であり嫌な部分でもある。

先ほどコロナ禍によって嫌な人間の本性がどうのこうの...って言ったけど、自分も他人に同じように思われてるかもなぁ~って思った次第。

品性とは「余裕」のことである。
品性とは「余裕」のことである。

この言葉のとおり生きたいですねー(^^)。

アルバム「サクラのように」

ブログ アーカイブ

QooQ