希望的観測を頭に浮かべてもいいじゃないか...そんな一曲をどうぞ

2021年1月7日

Life Log ニュース

今日は2021年最初の木曜日。元旦が金曜日だったんで一週間過ぎたわけですね。2021年も365分の7が終了したことになります。1年のスタート時期は

行っちゃう1月、逃げてく2月、去ってく3月

って言われるように時間が過ぎるのが早いと感じるもの。なんか昨年がコロナの事があったんで「行っちゃう2020年、逃げてく2020年、去ってく2020年」って感じだったんで今さながら時の流れの速さを嘆くことはないですが、今ホントに思うのは「行っちゃうコロナ、逃げてくコロナ、去ってくコロナ」ってなってくれぇ~!ってこと。ただ1年が365日って決まってるわけでもなく、一体今が「何分の何」がわからないってのがつらいとこ。そこが不安になる部分だし、憂鬱になる部分なんよね。

この状況で聞きたくなった曲

先ほど首都圏では1ヶ月間緊急事態宣言が発令された。おそらくこの状況です。これから全国にも広がっていくことでしょう。この状況を憂いながら、ふと聴きたくなった歌があったので先ほどYouTubeで見てました。

AKB48のデビュー曲「桜のはなびらたち」。いやAKBが好きってわけじゃなくて、この曲が好きなわけでして(^_^;)。この曲のサビがとても好きなんですよ。

桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 希望の鐘が鳴り響く
私たちに明日の自由と 勇気をくれるわ
桜の花びらたちが咲く頃 どこかで 誰かがきっと祈ってる
新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと

秋元さんの歌詞って「?」ってのもあるけど、「おお!」ってのもある。もちろんこの歌詞の本当の意味は今のような状況を歌ってるわけじゃない。そうだけど、「去ってく3月」にはこんな状況になったらいいなって。もちろん希望的観測だということはわかってる。でも、そんな希望でも持ってなければやってられないから...。春になれば自由に好きなことが楽しめるような頃に戻り、コロナを乗り越えた新しい世界になればって。

ってことで、今日はこの曲をループして再生しよう(^^)。

アルバム「サクラのように」

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