オダテツ氏のアコギよもやま話 「YAMAHA」論に激しく同意!

2020年11月17日

YAMAHA アコギ

先日受診した人間ドックの結果が手元に届きました。若い頃はそうでもなかったけど、50歳を越えると封を開ける前の緊張感が走りますわ。昨年は「要精密検査」との項目が二つほどあっただけに、今回はいかに?って感じ。さて...

要精密検査なし!

...よかったぁ。もちろん全てがOKってわけでないけど、他は経過観察レベルだったので生活習慣に気をつけながらまずは過ごせばよしってことで一安心。ブログを書くにも、ライブをするにも健康であってこそですからね(^^)。

オダテツ氏のアコギ話シリーズ

先日も触れた織田哲郎(オダテツ)氏の公式YouTubeチャンネルでのアコギ話。激熱で面白すぎる!前回記事に書いた「Martin D-45」「Gibson J-45」に続き、「Martin D-18」「Gibson J-200」「Guild 12弦」「古いMartin」が取り上げられ、今回はなんと...

「YAMAHA L-31A」が取り上げられました!

もうね。国産(Made in Japan)好きですから 、今までの激熱アコギ話の中でも一番リピートする程見てますよ。いい!面白い!...いや嬉しい!って感じかな。僕が何とな~く思ってるようなことをうまく表現されてる。さすがにプロです。

「YAMAHA」のアコギって特徴ないっていう人いらっしゃるけど、僕は凄く特徴のあるアコギを作るメーカーだと思ってる。それは「YAMAHA」の音ってのをどんなモデルでも感じるから。それを氏は6弦から1弦まできっちりと鳴らせるしっかりしたアコギを作るメーカーだとおっしゃり、舶来ブランドにありがちな個体差は「そんなものぁ~ありません!」って言いきってるわけです。そして高かろうが安かろうが、どんなモデルもしっかりしてるのが素晴らしいと。僕も思うんです。うまく言えないけど「YAMAHA」のアコギってそうなんだよなぁ~。そしてどんな価格帯でも「YAMAHA」の音を感じるって。

所有されてる「YAMAHA L-31A」はテリー中本さんが作ったハカランダ単板のすんごいモデルでヤフオクで手に入れたってことだけど、いつも手元に置いて普段から一番弾いているギターなんだとか。このあたりも「YAMAHA」の凄いところですね。ただし

最良のアコギだけど、最高とは言えない?

んだとか。最高と思える部分があるアコギには、突出する部分がある反面どこか犠牲にするところがあるそうな。悪いところがない「YAMAHA」は全面的によく、悪いところがないけれど突出した部分が...ってことらしい。とはいえ、最後に氏が「YAMAHA L-31A」にかけてる言葉が全てを語ってる気がするな。

『頼むよ...相棒!』

アルバム「サクラのように」

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