K.YAIRI「YW-K13-MAP」さよならだけどさよならじゃない...

2020年11月18日

YW-K13-MAP アコギ

出会いがあれば別れがある。何もそれは人に対してだけに限ったわけではないわけです。今この記事を書きながらも、まだ少し心苦しい...そんな話です。 

嬉し心苦し購入物語

小ぶりなサイド・バック材がマホガニーのモデルを購入しました!

楽器...僕の場合はアコギを買う時はず~っと愛用するつもりで購入してる。結果的には購入し、今手元にないのはあるけどね(^_^;)。だから今回も一生モノとして購入したいと思いながら今年に入って色々見てたわけです。 をね(^^)。トップ材はシダーより断然スプルース派なので、この組み合わせでいくと「Martin D-18」とか「Gibson ...

コチラ↑↑に書いたように最近新しいアコギを買ったわけね。もちろんアコギが好きなわけですから、年中ネットや店舗にいってみたり試奏したりするわけです。気に入ったものを見つけると『いいなぁ~』ってワクワクする反面、新しいアコギを所有するとなると今あるやつを手放すことを考えなくてはいけないって気持ちになる。もちろん本数を増やしてもいいけど、これ以上本数を持ってても弾く機会がないし、なによりも保管する場所の問題もあるからね(^_^;)。だから『普通にいいなぁ~』ぐらいだったりでは購入しようとは思わない。『かなり気に入ったぁ~』ってなっても、今持っているアコギを家で弾いてみて再度考えてみる...そうすると購入にいたらないことがほとんどなわけですね。

で、今回購入したアコギを弾いた時に思わず思った。『ダメだよ...。これはもう探し求めてたマホガニーの音やん...これはもう...』って。必死でコレくださいって言うのをこらえて、家でいつもの儀式...今あるアコギを弾いてみて一週間程気持ちを落ち着けた。で、一週間後に店舗にいってまた『ダメだよ...』になって、それでも購入ではなく「HOLD」状態に踏みとどまり、もう一日考えたわけね。そんな悩みに悩んだうえでの購入でした。もちろん嬉しくて購入以来弾いてはその音色にニヤニヤしながらも、手放すこととなったアコギの事を考えると少し心苦しいわけです。

こちらがお別れ時にコソっと撮影した一枚。僕が持っていた中では一番作りもよく、そして弾きやすいアコギだったと言える。作りがいいって言ったように、眺めながらいいアコギだなって木工工芸品をみるような目で見てたほどです。ただねぇ~。やっぱりアコギって楽器なんですよ。作りがいいよりも、弾きやすいよりも

音色がどうかってのが一番大事

だなって。 サイド・バック材がメイプルってこともあって、ちょっとクセのある音でそれが僕の演奏スタイル(フォークスタイル)では活かしきれないってのを常に感じてたしね。思い入れはもちろんある。でも楽器だから、その音で決めてもいいか!との苦渋の決断でした。だからもちろん後悔はしてない。

でも少し心苦しい

かなって(^_^;)。ライブで使う機会は2~3度だったけど、YouTubeの弾き語り動画では結構使ったので見れば思い出すことができる。単なる思い出にするのでなく、時には動画を見ながら身近に感じていきたいですね(^^)。

アルバム「サクラのように」

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