秋の京都へ 2枚の写真がお気に入りのわけ

2020年11月21日

Life Log 日記

昨年に引き続き秋の京都へ。

紅葉を見に京都へ行くなんて。若い頃の自分では考えられないな。たとえ美しい景色だとわかっていても、それを見るために移動時間をかけるなんて億劫だったもん。その頃ってどこか刺激的なものを追い求めた気がする。歳を重ねると刺激的なものではなく、気持ちを安らかにするようなものを求めるようになるかもしれない。今日もたくさんの方がいらっしゃって、僕よりも人生の先輩の方が多かったのは、そんな理由かもしれないな...なんて思いながら歩いてました。コチラ↑↑の写真は空の薄い青色、雲の白色、充分に紅葉した葉や黄色の葉、そして緑の木々が一枚に収まっててお気に入りの写真です。

もちろんこの季節なんで紅葉なんでしょうけど、コチラ↑↑の竹林での一枚もお気に入り。一直線に上に伸びてる竹と上から照らす太陽の光がいい感じかなと。幻想的にさえ思えて光景です(^^)。

歳を重ねれば...

刺激的なものよりも落ち着いたものを求めるって書いたけど、現代は刺激的なものは簡単に手に入り、落ち着きを感じれるものってなかなか手に入らないってことなのかもしれない。歳を重ねればって書いたけど、いろんな経験をつんで初めて落ち着きこそが尊いって気づいたからなのかもね。だってね。ネット時代になったこともあり、多くの人が刺激的でインパクトを与えようって躍起になってるじゃないですか。だから、そんなものに『もう...お腹一杯』ってこともあると思う。安らげる暇がないんやもん。だからこそ、時間をかけてこんな風景を見に行きたくなるのかな...って自分で思ったりするわけよ。僕だけでなく人間の感覚...味覚にしても、こんな事においても、人生で色んな経験をすると心身にやさしいものを求めたくなるのかな。だから油ものよりもあっさりしたもの。街の忙しい風景より自然の風景ってなるんでしょうね。

アルバム「サクラのように」

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