自分で見直すことが一番の目的 振り返るためにライブ写真を集めた

2020年10月10日

音楽活動 音楽活動その他

我々世代あるあるの一つかもしれないけど「若い頃に比べて写真写りがよくない」って事がある。でもね。先日もそんな話をしてたんですが、スマホ操作をしている時にたま~に誤ってカメラが起動し自分の姿がスマホ画面にあらわになって、その姿に驚くように

写真うつりだけに限らず、単純に見栄え自体が残念になってる

ってことだと思う。これは体力や気力が若い頃のようにいかないのと一緒やね(^_^;)。

芸能人の方でも一時期休養されたりして久しぶりに拝見すると、「ちょっと年をとったかな?」って人がいらっしゃる。でもさすがに凄いのは、復帰してしばらくすると元のような輝きをとりもどされるわけ。テレビ等人前に出る、そして人から見られるってことは大事なんだなとつくづく思います。そして人から見られるだけでなく、自分で自分を見るようになること。やっぱり自分が一番わかってるんでね。そこは厳しく自分を見つめ直すことができるわけですよ。これがプロだとストイックにできるんだと思うな。

ライブの写真をみて見つめ直す

40歳を越えてライブをまたやるようになって10年以上たったこの頃、色々振り返ることがある。色んな場所で色んな人と一緒にライブができたことをライブレポや写真を見るとよみがえってくるんよね。そんな事もあって、残念な見栄えの写真だらけではあるけど胸を張って過去のライブ写真を集めてみた。

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その時その場所でやった一瞬を残していくこと、そして過去の思い出にひたるだけでなく、次の自分のために見つめ直したい...そう思ったからです。

さて社会人になってライブをすることもなく、20年ぶりぐらいにライブをした41歳の冬。

2009年12月の久しぶりのライブの時の写真、それがコレ↑↑です。自分でも驚くなぁ~(^_^;)。冒頭の話じゃないけど、休養してた芸能人の方の休養明けどころじゃない残念な見栄えやね。こんなの見てると、嫌でもその残念さを自覚する。ただ残念さを自覚するってことは、少しはこの頃より思ってる方向にすすめてるんじゃないかなとも思うわけ。まぁ~そんな意味もあって、ライブって人に見られるわけですから、思い出の振り返りだけでなく、自分をもっとよく見つめなくちゃと思います。内面だけでなく外見もですね。

アルバム「サクラのように」

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